Entries

吉岡おさむ『雲海の彼方へ』(白山書房)

「範子にはすまない。貴女を心から愛し、感謝の気持ちでいっぱいである。八回の海外旅行を終えた後は、異境への夢はひとまず忘れ、日本の自然と地方文化に目を向け、貴女と四、五年かけてゆっくり国内の旅をして、できれば一冊の紀行にまとめたいと、思っていた。が、その前に余命が心細くなってしまった」(「おわりに」より――2008年12月17日記)「日頃から人間も自然界に生きる一生物だ、足を怪我したライオンは生きていけない、...

平林都『平林都の接遇道 人を喜ばせる応対のかたちと心』

【DATA】著者:平林都カバーデザイン:冨澤崇写真撮影:小木野洋也本文デザイン:松好那名編集協力:岩下賢作/大石美穂発行:大和書房本文印刷:信毎書籍印刷カバー印刷:歩プロセス製本:ナショナル製本【COMMENT】あくまでも白い歯を見せなければいけない。「笑顔を見せるときには、声を出さずに歯を出す」とカバーの惹句にも書いてあります。★★★カバーデザインが上品にまとまっています。★★ノンブルを天地の中間にもってきた本...

日垣隆『知的ストレッチ入門』(大和書房)

帯の惹句によりますと、すごいことになりますよ。「この本で、あなたの知的生産力は100倍になる!」「1ヶ月で100冊の本が読める」「探し物は2秒以内」「ついに見つけた理想の書棚と鞄」「机に引き出しはいらない」「使えるメモの技術と資料の集め方」「仕事を後回しにしないコツ」「アウトプットを前提にする」「地道な努力にサヨウナラ すぐに使える21世紀版 知的生産の技術」大和書房らしいといえば、らしいんですけどね。日...

遅刻をメールで伝えるバカ (廣済堂新書)

遅刻をメールで伝えるバカ (廣済堂新書)(2012/05/11)梶原 しげる商品詳細を見る梶原さんの本は、タイトルがうまい。イマドキ感覚からすると、メールで伝えてもいいような気もするが、「バカ」と断定されてしまうのだから、仕方ない。白状すると、僕もバカの一人です。トホホ。...

梶原しげる『老会話』(東洋経済新報社)

【DATA】著者:梶原しげる発行:東洋経済新報社(2006年6月8日)判型:B6(本文200ページ)定価:本体1200円+税ISBN:4-492-04253-9……………装丁・本文デザイン:石渡君子装画・本文イラスト:浅妻健司DPT:アイランドコレクション著者撮影:熊倉徳志(ピクチャーコレクション)メーク:林由理(ピクチャーコレクション)スタイリスト:大澤健太(ミニーコーポレーション)企画協力:高齢者コミュニケーション研究所編集協力:石...

Appendix

プロフィール

gorogorokoro

Author:gorogorokoro
gorogorokoroでございます。いつものことながら、つまらない駄文を掲載しておりますが、どうぞお付き合いくださいませ。よろしくお願いいたします。

ランキング参加中

FC2Blog Ranking

アクセスカウンター

Yahoo!ショッピング

楽天市場でショッピング

オオサカ堂

かわいい仔犬で癒されよう

コロナ犬舎

POCHI

ポチの味方

Wan!s direct HEALTHY SHOPPING

自然派ペット用品ショップ

動物用サプリメント

動物病院へ行こう!

柴犬魂

盲導犬総合支援センター

ペット用サン・クロレラ

ONE BRAND

Pee Check!

ぽちなび